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3D装置とは、正式には3Dモジュール矯正システムと言います。この装置は、舌側(歯や歯列の内側のこと)で使用して矯正治療をするものです。外からは見えないので、他人に気づかれずに、様々な歯列や噛み合わせの不正な状態を治すことができます。しかも、違和感があるのはつけた日からほんの2〜3日だけで痛みもほとんどありません。
永久歯に生えかわるまでの矯正治療は、成長・発育を阻害しないようにほとんどがこの装置で血労を進めます。子供でも自然に治療ができます。 太田小児歯科では永久歯にすべて生えかわってしまった人の矯正治療にも最初の段階でこの装置を積極的に用いており、少しでも抜かない矯正に取り組んでおります。
歯の表面にブラケットという金属を装着し、ワイヤーで結びつけて歯を動かす装置です。原理はワイヤーを線路にして歯が動くようにするのです。
透明のプラスチック製のブラケットはほとんど目立つことがないので、人目が気になる方はおすすめします。金属のタイプの方が動かすときにワイヤーとブラケットの摩擦が少ないので、歯のコントロールがしやすく、また壊れにくいという利点があります。
歯や顎骨を移動させた後、その位置に固定し、後戻りしないようにする作業を保定(ほてい)と言います。主に保定期間中に装着して頂く装置です。
主に顎の正しい位置を決めたいとき、正しい位置をさがしたいとき、顎の関節が痛いとき、顎の筋肉やあごが疲れてるとき、ノドに落ちている舌をなるべく早く前方へ戻してやろうとする場合や不定愁訴(腰痛、肩こり、頭痛)などで苦しんでいる方などに応急的に使用したりします。
このような装置もありますが、当院の矯正治療では使用することはありません。