不正咬合、出っ歯、八重歯、受け口、反対咬合、すき歯などの治療は大阪府大阪市、京橋駅よりすぐの歯科医院「太田小児歯科」

太田小児歯科
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矯正歯科治療Q&A 矯正歯科について


Q.大人になってからも矯正ってできますか?

A.何歳でもできますが、早めに矯正することをおすすめします

患者様の条件にもよりますが、何歳も矯正はできます。大人の矯正は、年齢と言うより歯を支える組織(歯茎や歯槽骨)がどれだけしっかりしているか、根が骨に植わっている歯がどのくらいあるかなどが問題になります。

Q.歯ぎしりやイビキも矯正で治ると聞いたことがありますが・・・

A.はい。歯ぎしりやイビキの原因は歯並びと噛み合わせ舌の異常です

人は上顎と下顎に歯の列でできたアーチがあり、それが噛み合わせされて舌の部屋ができていますが、その部屋が小さかったり、舌の筋肉が弱かったりすると、舌が喉に落ち込んだ状態になって、特にあおむけに寝ると、それが顕著になります。この状態で呼吸をすると、喉の後ろの壁と舌で笛のような状態を作り、そこを空気が通る際の摩擦音がイビキとなるのです。
このような人の多くは横を向いて寝ると、イビキをかきません。普段は横を向いていて寝ているのでイビキをかかない人も、疲れていたり、酔っていると、バタンキューという調子であおむけに寝てしまって、イビキをかき、時としてイビキが止まる「睡眠時無呼吸症」になることがあります。舌が喉に落ち込むような噛み合わせや歯並びではないかを一度診察されることをおすすめします。

Q.矯正治療の期間はどのぐらい?

A.一般的矯正治療は1年〜2年半位とされてます。

一般的な矯正法では、乳歯が抜けてなくなる頃(10歳〜12歳)から16、17歳頃までに行うことが多く、1年半から2年半くらいが平均的な治療期間のようです。その方法はまず歯をきれいに並べるために、余分な永久歯を上下2〜4本ずつ抜いて隙間を作り、次に、矯正器具を用いて歯並びを整えていきます。この方法だと確かに期間は短くて済むのですが、歯を抜いてしまうと言うことの問題がおこります。当院は歯を極力抜かずに矯正することを考えております。当院のポール式矯正法で治療を行う場合は、永久歯を抜かない治療を行うため、一般的矯正治療よりどうしても半年から1年ほど長くなってしまいます。

Q.矯正治療は保険適用になりますか?

A.自費診療ですので保険が適用されません。

「矯正治療」は健康保険で出来ない診療です。ただし、口蓋裂における歯列矯正や顎変形症の診断の場合は顎の手術が必要な人の矯正治療の場合は健康保険が使えます。矯正の費用は技術料と装置の料金、診察の検査診断料、毎回の処置料などかかります。

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