大阪府大阪市、京橋駅よりすぐの歯科医院「太田小児歯科」歯を抜かない矯正、非抜歯矯正を中心とした矯正治療です

太田小児歯科
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矯正歯科はなぜ必要なのか? 矯正歯科について


最近の学校歯科検診では、今までのように虫歯をチェックするだけではありません。歯周疾患や歯並びについても、詳しく保護者に知らせるようになりました。それだけ歯並びの大切さが、深く認識されるようになってきたのです。

歯並びが悪ければ、噛み合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。豊かな顔の表情を大切にする欧米では、健康的で整ったきれいな歯並びが常識になっています。一昔前の日本では、八重歯をチャームポイントとする人を多く見かけましたが、最近では、歯並びに対する日本人の考え方も、審美から健康の獲得へと変化してきています。

歯並びを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心をつくるための歯科治療なのです。そして治療がすめば、健全な咀嚼器官と共に健康美あふれる笑顔も手に入れることが出来ます。

太田小児歯科では、歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正)のポール式矯正法の考え方と治療法を行います。


歯を抜かない矯正(非抜歯矯正)


当院は歯を抜かない矯正・非抜歯矯正(ポール式矯正法)を行います

矯正すること=(イコール)抜歯(歯を抜くこと)と思いこんでいませんか?太田小児歯科の矯正治療は、ほぼ99%抜かない矯正治療(非抜歯)を行います。

歯を抜かない矯正治療とは、どのような治療方法か?

太田小児歯科では、各務肇先生(ポール矯正歯科センター院長・歯学博士)の考案した「ポール矯正法の考え方と治療法」を中心とした矯正治療を行います。
当院は、ポール式歯科矯正治療を行っているJ.O.S.G(日本一般臨床医矯正研究会)会員です

各務 肇先生の主婦の友社 出版「心身の健康をつくる歯の矯正」の医院の一覧表に太田小児歯科医院が掲載されております。
こちらの書籍は、全国の書店、Amazon.com(オンライン書店)でも購入することが可能です。

当院は矯正説明の受診者にこの本を無料で配布しております。

ポール式矯正法とは、「歯列は舌の筋肉の発達によって発育する」というメカニズムを基本とし「身体的に健康を維持できる歯列と噛み合わせ」を完成することを目的とした矯正治療を行います。


・乳児期(0歳〜4歳)

子供の脳の発育のため、矯正器具の装置や虫歯の治療は絶対にしない。

指しゃぶりやおしゃぶりをさせる(0歳〜2、3歳)事により舌の筋肉を鍛えます。

3歳になったら、指しゃぶりやおしゃぶりからガムを噛ませることに移行する。

・幼児期(4歳〜7歳)

顎の骨が異常になる不正咬合(前歯や奥歯の反対咬合)だけは積極的に治療を始める

不正咬合のない子供にはガムをどんどん噛ませる

「舌の根元の筋肉作りのトレーニング」を行う。

・学童期(7歳〜12歳)

舌小帯の未吸収がある場合は切開する

永久歯を抜かないで並べるための誘導をしていく(3D装置を積極的に使用する)

歯列の発育を歯科医が手助けする(たとえば、3D装置によって舌の筋肉のかわりをさせるなど)

舌の根元の筋肉作りのトレーニングをつづけるる

・中、高校期以上(13歳以上)

永久歯だけの不正咬合に対して、一般的な矯正治療法としては、永久歯を2〜4本抜いて並べる方法がとられるが、ポール式矯正法では歯を抜かない方法で治療する。

その人の舌の筋肉がこれまでに順調に発達し、それによって歯列が正常に発達していたなら「本来こうであったはずである」という噛み合わせを目標に治療を行っていく


歯を抜歯しないで矯正するにはどうしたらいいでしょうか?


永久歯を抜かないで矯正したいなら、なるべく早くから不正咬合の予防を

3〜4で矯正専門医に相談し、骨格的なものは4、5歳から始め、歯並びだけでも6、7歳から始めればいいでしょう。

矯正は速く始めた方が良いという最大の理由は、大人の歯(永久歯)を抜かなくてすむ矯正が簡単に出来るというメリットがあるからです。その場合は、まず反対の噛み合わせ(受け口、あるいは反対咬合)が前の歯列や横の歯列にあるときは、4歳を過ぎたら始めます。

なぜ4歳からかというと、3歳までは、治療が人間の情緒をつかさどる脳の発育を妨げる事になりかねないからです。また、5歳を過ぎて顎が大きくなりすぎたり、顎変形症になってしまって、外科のお世話にならないとな治せないようしないためです。
また、生えてきた前歯が重なったりしてガタガタになっている場合は、横の歯がまた乳歯でも、一番奥の大きな永久歯(六歳臼歯)が生えたら治療を始めます。これが予防的矯正治療の開始の目安です。このころから始めれば、ほとんど100%永久歯を抜かないで矯正ができます。
歯並びについて治すなら、6〜7歳頃から始めれば、永久歯を抜かずに自分の歯で下の部屋を確保した健康な噛み合わせを作ることができます。

この時期(6〜7歳頃)に始めるメリットは・・・

●顎や歯列の成長うまくちりょうに利用出来ること
●歯が動くことに対して順応性が良いこと
●これから生える歯のためのスペースを確保でき、永久歯が歯が正しい位置に並ぶこと

これら一連の治療が「不正咬合の予防」なのです。
将来、不正咬合の治療のタメに永久歯を抜いたり、手術をしたりということがないようにしたいなら、小さいころから、定期的に歯並び、噛み合わせ、及び歯並びの土台となる顎のアーチの大きさ、形などをチェックしてもらうことです。



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